コールセンターCTIシステムならコラボス

コールセンター・CTIシステム 株式会社コラボス
コールセンター Collabos コールセンターASPのパイオニア 株式会社コラボス
はじめての方へ コールセンター サービス案内 コールセンター導入事例 ニュース・イベント コールセンター費用自動見積もり お問い合わせ 企業情報 採用情報 サイトマップ
導入事例
導入企業紹介
株式会社アットパス
株式会社アットパス様ロゴ
URL http://www.atpass.co.jp/
設立 2000年11月15日
本社 東京都文京区
事業内容
  ◆コールセンター・アウトソーシング事業
・ヘルプデスク ・遠隔サポート ・出張サポート
◆ITソリューション事業
・遠隔操作ソフト「GoToシリーズ」のライセンス販売
・webコミュニケーションツール「WEB@passシリーズ」の販売
◆ホスティング・サービス事業
・ホスティング・サービス「i-debutシリーズ」の販売
株式会社アットパス
コールセンターユニット
マネージャー 田所 乃氏
概要
ISP(インターネット・サービス・プロバイダー)やケーブルTVのヘルプデスクに特化し、遠隔操作ソフト「GoToシリーズ」等の各種ソリューションのライセンス販売を行うだけでなく、自社で遠隔サポート業務を一早く取り入れ、他社と差別化を図ってきたコールセンター・アウトソーサー、株式会社アットパス。
2005年7月末、本社移転に伴い、人材のアウトソーシング受託だけでなく、コールセンター運営業務の受託を可能にする、自社コールセンターの構築を計画。2005年9月下旬、ASPコンタクトセンター・ソリューション『@nyplace』の採用を決定した。約1ヶ月で構築、2005年11月初旬より利用を開始。同社の分散型コールセンター構想と『@nyplace』のシステム仕様が見事にマッチ、事業は順調に拡大している。

システム導入時の課題
受託事業の成長率
先行投資のリスク
分散型コールセンター事業にマッチしたシステム選定
採用理由
事業の成長に伴ったフレキシブルな利用が可能
先行投資リスクの回避
IP利用による分散型コールセンターの実現が可能
10種類以上のマルチスキルにも対応する優れたカスタマイズ性
選定
「『@nyplace』に決定した理由は、やはりコスト面。事業の成長度合いに合わせてフレキシブルに利用ができるということは、私共のようなベンチャーには重要です。」と語るのは、株式会社アットパス コールセンターユニット マネージャー 田所乃氏。同社では、2005年7月末、港区にあった本社の移転に伴い、自社コールセンターの構築を検討。『コールセンターの人材アウトソーシング』という形でクライアント企業へ人材派遣していた同社だったが、培ったノウハウを活用し、コールセンター自体の運営受託への業務拡大を計画していた。
「なぜコラボスなのか。顧客企業様からご要望は頂いていましたが、スタート時に業務がどれだけ受託できるか判らない。大規模なシステムの導入といった先行投資はリスクが高すぎる。従来型の、一極集中型の巨大コールセンターでアウトソーシングを請け負うのも一つの形だと考えていますが、私共の事業としては、分散型のコールセンターをフランチャイズのような形で行いたいと構想しています。弊社では、エンドユーザー様向けの受託業務が多くございますが、画一的ではない、「顔の見えるサポート」がより重要になってくると考えています。例えば、ケーブルTVのヘルプデスク業務ですと、地域密着型の企業様が多い。エンドユーザー様も近くに住んでいる人に話を聞いてもらい、すぐに対応してもらう方が安心です。将来的には一次受付から出張サポートまでシームレスに対応できる地域密着型の分散コールセンターを提供したい。そんなコールセンターに最適なシステムはないかと探していた時にみつけたのが、コラボスの『@nyplace』でした。」(田所氏)
コンタクトセンター向けASPソリューション『@nyplace』 なら、 IP回線を利用して拠点数の増減が可能、システム購入時と比べ、飛躍的に拠点数の増減が容易になる。
「多額の初期投資が要らず、拠点数も増減できる。当社のニーズにぴったりのシステムでした。決定後は動きも早かった。システム導入も問題なく、スムーズに行えました。」(田所氏)
2005年9月下旬に発注、約一ヶ月で構築し、11月初旬より移転先での利用を開始した。
業務開始
「弊社のオペレーターはマルチスキル(複数の企業・業務に対応できるスキルを持っている事)で、多い者は10種類以上の業務をこなしています。その点、『@nyplace』はスキル設定が細かくできるなと、実感しています。(田所氏)
『@nyplace』で一業務ごとにアナウンスメントもカスタマイズを依頼、コラボス側で保守管理・設定変更をしている。
「多種多様な業務が日々増える中、増設やカスタマイズも短期間でできるのは、本当に良い点だと思います。(田所氏)

さらなる進化
同社では、タレントの清水國明氏が代表を務める株式会社自然樂校「森と湖の楽園」「河口湖SHOW園」のインフォメーション・センター業務を一部受託し、“地域密着型”のコールセンターを現実のものとした。
「現在は、試行錯誤の段階です。次は四国地方をターゲットに考えており、システム的なテストは既に終えています。ISP業界もケーブルTV業界も回線速度や料金の次は、サービスで差別化をはかる時代になります。」(田所氏)。
他社よりもいち早く遠隔サポートを取り入れた同社は、次なる時代の流れをとらえている。

特徴
1. 多額の初期投資が不要
2. IP中継回線を結ぶだけで開設ができ、短期構築が可能
3. 保守管理費込みの月額料金制
4. 随時拡大(増席)、縮小(減席)が可能
導入事例インデックスへ戻る
インバウンド・コールセンター向けASPサービス『@nyplace』のサービスサイトはこちら
コールセンターASP TOP | コールセンターサービス案内 | CTIシステム「@nyplace」
情報セキュリティ基本方針 | 個人情報保護方針 | 企業情報 | お問い合わせ | サイトマップ
コールセンター・CTIシステム向ASPサービス 株式会社コラボス