コールセンターCTIシステムならコラボス

コールセンター・CTIシステム 株式会社コラボス
コールセンター Collabos コールセンターASPのパイオニア 株式会社コラボス
はじめての方へ コールセンター サービス案内 コールセンター導入事例 ニュース・イベント コールセンター費用自動見積もり お問い合わせ 企業情報 採用情報 サイトマップ
導入事例
富士火災海上保険株式会社様 ASPサービスをフル活用し、「富士火災健康告知相談センター」を開設
導入企業紹介
富士火災海上保険株式会社
URL http://www.fujikasai.co.jp/ 富士火災海上保険株式会社ロゴ
設立 1918年4月18日
本社 大阪市中央区
事業内容 損害保険業
従業員数 6,581名(内務職員4,212名、営業職員2,369名)
支店・営業課 220ヵ所
サービスセンター 110ヵ所
代理店数 24,252店
※2007年3月末現在
A&H保険本部
医療保険部 担当部長
岡島 学氏
概要
”身近で頼れるプロフェッショナル”として、損害保険商品を提供する富士火災海上保険株式会社。充実した補償・サービスを提供する自動車保険「ベリエスト」や、医療保険「みんなの健保」「ドクターNAVI」の女性顧客専用の医療サポートサービス「富士火災 フローラクラブ」の実施といった画期的な新商品や多彩なサービスを展開している。
2007年11月、医療保険加入時の健康状態告知に関するお問合せ専用窓口「富士火災 健康告知相談センター」の開設にあたり、コールセンターシステムの導入を検討。同年12月、ASP型インバウンドコールセンター向け電話系システム『@nyplace(エニプレイス)』(以下、「エニプレイス」)、ASP通話録音システム『トークフォルダー Talk Folder』(以下、『トークフォルダー』)の採用を決定した。
「エニプレイス」「トークフォルダー」の採用により、呼量の増減やコールセンターの統廃合といった不確定要素にも柔軟に対応するシステムを構築。顧客管理システムとして『COLLABOS CRM』(以下、「コラボスCRM」)の導入も決定している。

システム導入時の課題
増加する呼量の予測が困難
社内体制変更による統廃合の可能性
コールセンターシステム導入・運用時の手間
採用理由
呼量の増減や統廃合にも契約変更で対応できる柔軟性
最適な提案や導入時フォロー等のコンサルティング力
保守管理込みの月額料金制で人件費・工数の削減
選定
「医療保険加入時の健康状態告知に関するお問い合わせには、専門的な知識が必要となるご質問が多数ございます。
そのため、以前から直販営業部員や既存のコールセンターのスタッフでは判断しかねるケースについて問い合わせを受け付けておりました。」
と、A&H保険本部 医療保険部 担当部長 岡島 学氏は語る。
同部では、医療保険等の商品管理や引受施策の決定等といった通常業務の他に、直販部門で受け付けた健康状態告知に関するヘルプデスクとして対応を行っていた。
「代理店の方々や一般のエンドユーザーの方からもご質問を受け付けられるような、健康状態告知に関するお問合せ専用窓口としての『富士火災 健康告知相談センター』の開設にあたり、システムの導入を検討しました。」(岡島氏)
2007年11月にコラボスへコンタクト。自社購入とASPサービスの利用を検討し、ベンダーも複数社候補に挙がった。
検討時、懸念点が2点あった。一つ目は、呼量。直販部門の呼量は既にデータがあるが、同社の代理店は2万4千店以上。従来は代理店担当社員が受け付け、支店に持ち帰り医療保険部に問い合わせるという方式だったため件数も少なかったが、ご相談センターの設置を周知することで利便性も向上し件数の増加が予測された。二つ目は、今後体制が変わり、既存のコールセンターとの統廃合もありえるという不確定要素だ。
「呼量の予測ができないということと、不確定要素があるということで購入は断念しました。呼量の増減や統廃合にも契約変更で対応できる柔軟性がASPにはあります。
ASPベンダーも複数社検討しましたが、最適な提案をしてくれたのがコラボスでした。金額を含めて費用対効果も一番良かったです。」
(岡島氏)
比較検討の結果、同年12月には「エニプレイス」「トークフォルダー」の採用を決定した。
業務開始
約1ヶ月半で構築を完了、2008年2月に業務をスタートした。
「導入の際はこちらからの疑問点やニーズを列挙して、それに対してコラボスから提案を頂きました。コールフロー等もこちらが文言を考えればよいだけの形にまで落とし込んでもらえましたので、本当に手間がかかりませんでしたね。」(岡島氏)
使いやすさを考え、スタッフの要望に合わせて電話機とヘッドセットを設置。通常業務で離席するスタッフも多いため、ACD機能が有効に機能している。「トークフォルダー」については、何度か検証を行い音声品質は良好だ。
「自社でシステムを購入した場合は勉強も必要になりますし、管理者も要る。そういった工数や人件費がかからないのは、ASPの大きなメリットですね。顧客管理システムとして、『コラボスCRM』の導入も決定しています。」(岡島氏)

さらなる進化
ご相談センターの認知度が上がるにつれて、問い合わせは徐々に増加している。
「月間、週間、時間での呼量の増減は日々チェックして段々傾向がわかってきました。今後展開されるキャンペーン期間にも、事前に準備をしてスムーズに対応したいですね。」(岡島氏)。
基本方針の一つとして、「創造と挑戦の企業文化」を掲げる同社。お客さまの満足度を高める為、同社の創造と挑戦は続く。

特徴
1. 席数単位の契約で、増減が自由
2. 設備投資不要・低コストで導入可能
3. 保守管理費込の月額料金制
4. システムの陳腐化リスクの回避
5. 短期構築・速やかな運用が可能
6. 拠点数の分散や集約が容易
7. 導入社数45社・800席稼動の安心実績
導入事例インデックスへ戻る
インバウンド・コールセンター向けASPサービス『@nyplace』のサービスサイトはこちら
コールセンターASP TOP | コールセンターサービス案内 | CTIシステム「@nyplace」
情報セキュリティ基本方針 | 個人情報保護方針 | 企業情報 | お問い合わせ | サイトマップ
コールセンター・CTIシステム向ASPサービス 株式会社コラボス