| 調査した結果、ASPコンタクトセンターソリューション『@nyplace』が浮かび上がった。初期投資を抑えられるため、予約管理システムの構築にも資金を注入できる。ランニング・保守等も含めたトータルコストも低く抑えられる上に、購入よりもリスクが低いことが決定打となった。 |
| 「バージョンアップや保守管理等の費用を考えると、利益や業務の拡大スピードと果たして比例するのかという点が懸念され、現時点での購入はリスキーだと判断しました。」(ご担当者様) |
| 11月中旬よりシステム構築を開始、12月下旬には業務をスタートさせた「四季倶楽部予約センター」
。通常で一日に600〜700件、多い時には1,200件以上の問い合わせが発生する。 |
| 「電話番号を変更せずに移転できましたので、業務に支障はありませんでした。IP電話なので通話品質を心配しましたが、昔と違って音も良いですね。コラボスに依頼して、同時に導入した通話録音装置も、クレーム発生時やオペレーター本人の内容確認時等に非常に役に立ってます。」(ご担当者様) |
| ヘッドオフィスとプロフィットセンター、二つの役割を両立する「四季倶楽部予約センター」の運営状況は、グループ企業本社である三菱地所株式会社からも高い評価を受けている。 |
| 「窓口となるチャネルを絞り込みコストを削減した分で、手数料を安価に抑え施設を増強する。それがお客様にとってメリットとなる。そうした事業の骨格や本質を理解した上で、業務に携わることができる人材の確保が一番重要です。だからこそ、スタッフは厳選し、全て社員登用しています。」(ご担当者様)。 |
| マルチチャネルが叫ばれる中、敢えてチャネルを絞り込むことで消費者の支持を受け、事業拡大を続ける四季リゾーツ。新しいかたちの事業を支える「四季倶楽部予約センター」も柔軟な変化を要求され、前進を続ける。 |
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多大な初期費用が不要 |
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ACDやCMSなどの機能の利用により、効率化を実現 |
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保守・運用管理費を含んだ月額料金制でトータルコストの抑制が可能 |
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設備投資リスクがない(設備投資不要) |
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