| 「(コラボス社の事は)以前から存じていましたが、予算等との兼ね合いもあり、検討は社内で何度か見合わせされていました。」と語るのは、同社のシステム事業部 ネットワークシステム 課長(ネットワーク運用グループリーダー) 三井 達夫氏だ。 |
| 株式会社トランスネットは1985年、電気通信事業の自由化を背景に、旧国鉄(現JR)の情報システム技術とネットワーク技術を活用して、事業展開をはかるべく設立された。現在、同社では、システムの設計・開発を行うシステムソリューション、ネットワークインフラやサーバの構築を行うネットワークソリューション、機器・データの管理を行うIDCソリューション、システム保守・運用代行を行う運用アウトソーシング、Webコンサルティングからコンテンツ企画・制作,Webデザイン,情報システムの構築・運営までトータルに提供するWebソリューションの5事業を展開しており、対象領域は通信業、運輸業、旅行・観光業、物流業、サービス業など広範囲に渡る。
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| 今回、運用アウトソーシング事業における運用サポートサービスで使用していた既存システムの老朽化により、コールセンター・システムのリプレースを検討を開始、2010年2月にコラボスへコンタクトした。
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| 「老朽化で改修が困難になり検討が始まりました。旧CTIシステムは自社開発でしたので当然自社(開発)でとの案も上がりましたが、経費と工数がかかる上に、同様の事態が再発します。話を進めていく中で、クラウド活用案が浮上しました。」
(三井氏) |
| 2010年2月にコラボスへコンタクト。クラウド・ベンダーを複数社比較・検討した結果、3月末に「エニプレイス」の採用を決定。
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「開発を行う場合、サーバやクライアントPC等の設備の初期投資が非常にかかります。クラウドを活用すれば、開発を行う場合のイニシャルコストや開発工数だけでなく、システムの運用工数も削減できます。設置場所も必要ない上に今後の移転等にも柔軟性がある。
複数社比較してみて、当社の業務運営に最もマッチしていたのが、コラボスでした。」
(三井氏) |