| 1、2席で、いわゆる電話窓口レベルであるならば、普通のオフィスで利用するビジネスフォンで充分対応可能です。しかし5、6席になってくると、事情は変わってきます。まず電話を沢山取る人と、あまり取らない人の差が出てきます(事務能力の差であったり、モチベーションの違いであったり原因は様々ですが・・・)。当然ながら沢山電話を取る人は自分ばかりが働いている気がして不満に思います。 |
| これを解消するのに必要なのは、正確なデータ(誰がどれだけ電話をとっているのか?)に基づいた公正な人事評価と、効率的かつ公平に電話を振り分けるシステムです。この5、6席規模に達した時が、コールセンター用システム導入の一つの目安と言えるでしょう。 |
| しかしこの程度の規模では、マッチする機器があまりない上、高額な設備投資をしてもなかなかペイするのは難しい・・・、それであれば規模にあわせた契約が出来、設備投資リスクがないASPを利用するのは有力な選択肢となるでしょう。 |