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@nyplace とは
@nyplace利用顧客の規模・業種
ご利用企業様の規模
主に中堅以上の企業様に利用頂いています。
  • 大手企業
  • 大手企業の子会社、事業部
  • 中堅企業
  • 中小企業では、テレマーケティング会社様や通販会社様でご利用頂いています。

ご利用企業様の業種
特定の業種には特化しておりませんので、幅広い業種の企業様にご利用頂いています。

どのくらいの規模がASPに向いているのか?

大規模コールセンターの場合
100席規模でもASPのメリットは享受できますが、このクラスの規模になると業務にあわせてシステムの大幅なカスタマイズを行う場合もあり、購入してしまった方がメリットを得やすい事もあります。

中規模コールセンターの場合
機能とコスト両面でASPのメリットが出やすいのが中規模のセンターです。センター運営には必須の汎用的な機能は用意されており、トータルコストで購入するよりASPの方が安価である場合が多く、また規模の増減にもフレキシブルに対応できるASPが短期的に見ても、中長期的にも良いと言えるでしょう。
規模でみるASPの適合性

小規模コールセンターの場合
1、2席で、いわゆる電話窓口レベルであるならば、普通のオフィスで利用するビジネスフォンで充分対応可能です。しかし5、6席になってくると、事情は変わってきます。まず電話を沢山取る人と、あまり取らない人の差が出てきます(事務能力の差であったり、モチベーションの違いであったり原因は様々ですが・・・)。当然ながら沢山電話を取る人は自分ばかりが働いている気がして不満に思います。
これを解消するのに必要なのは、正確なデータ(誰がどれだけ電話をとっているのか?)に基づいた公正な人事評価と、効率的かつ公平に電話を振り分けるシステムです。この5、6席規模に達した時が、コールセンター用システム導入の一つの目安と言えるでしょう。
しかしこの程度の規模では、マッチする機器があまりない上、高額な設備投資をしてもなかなかペイするのは難しい・・・、それであれば規模にあわせた契約が出来、設備投資リスクがないASPを利用するのは有力な選択肢となるでしょう。


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