| 「(リプレースの)検討を始めたのは、『北海道IT‐BPOセンター』開設計画が発端でした。」と、同社 情報システム本部 フルフィルメントセンター グループリーダーの 近澤 剛 氏は振り返る。 |
| 同社では、他社に先駆けてサービスを開始したダイレクトメールサービスを始めとしフルフィルメントサポートシステムや物流機能をトータルに提供、国内外のトップ企業の業務を受託している。
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| 2010年4月、フルフィルメント業務における北海道拠点となる「北海道IT‐BPOセンター」の新規開設を検討。コラボスへコンタクトした。 |
| 「現地で人材募集を始めており、業務開始までのスケジュールが決定している状況でしたので、(システム部分は)初期段階からSaaS/ASPの方向で探していました。」(近澤氏) |
| 選定を進めていく中で、同業務を行う本社側部門で利用するCTIも同時にSaaS/ASPに切り替えるという案が持ち上がった。
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| 「(本社側システムも)ちょうどリプレースの時期に差しかかっていました。一緒にSaaS/ASPに切り替えてしまえば、システム管理の工数が削減できますし、拠点間通話もIPで内線化できるためコストが一定化できると考えました。」 と語るのは、同社 情報システム本部 フルフィルメントセンター 渡辺 綱之氏。 |
| 「本社側システム刷新の件もあり、購入案も再試算しましたが、高額なシステムを買い上げ社内管理を行っていくのは今後の運用にも合わず、コスト面からいっても理に適わないと判断しました。」 (近澤氏) |
| SaaS/ASPベンダーを複数社比較・検討し、同年6月にコラボスのクラウドサービス「エニプレイス」 「パケットフォルダー」の採用を決定。
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| 「決定理由は “コスト感”と“実績”です。当社はアウトソーサーですから、トラブルが発生しまうとクライアントにご迷惑がかかり、今後のビジネスに影響が出ます。高機能なシステムの適正価格での提案と、実績の点で信頼性が高かった事が決め手になりました。」 (近澤氏) |