| 「『@nyplace』に決定した理由は、やはりコスト面。事業の成長度合いに合わせてフレキシブルに利用ができるということは、私共のようなベンチャーには重要です。」と語るのは、株式会社アットパス コールセンターユニット マネージャー 田所乃氏。同社では、2005年7月末、港区にあった本社の移転に伴い、自社コールセンターの構築を検討。『コールセンターの人材アウトソーシング』という形でクライアント企業へ人材派遣していた同社だったが、培ったノウハウを活用し、コールセンター自体の運営受託への業務拡大を計画していた。 |
| 「なぜコラボスなのか。顧客企業様からご要望は頂いていましたが、スタート時に業務がどれだけ受託できるか判らない。大規模なシステムの導入といった先行投資はリスクが高すぎる。従来型の、一極集中型の巨大コールセンターでアウトソーシングを請け負うのも一つの形だと考えていますが、私共の事業としては、分散型のコールセンターをフランチャイズのような形で行いたいと構想しています。弊社では、エンドユーザー様向けの受託業務が多くございますが、画一的ではない、「顔の見えるサポート」がより重要になってくると考えています。例えば、ケーブルTVのヘルプデスク業務ですと、地域密着型の企業様が多い。エンドユーザー様も近くに住んでいる人に話を聞いてもらい、すぐに対応してもらう方が安心です。将来的には一次受付から出張サポートまでシームレスに対応できる地域密着型の分散コールセンターを提供したい。そんなコールセンターに最適なシステムはないかと探していた時にみつけたのが、コラボスの『@nyplace』でした。」(田所氏) |
| コンタクトセンター向けASPソリューション『@nyplace』 なら、
IP回線を利用して拠点数の増減が可能、システム購入時と比べ、飛躍的に拠点数の増減が容易になる。 |
| 「多額の初期投資が要らず、拠点数も増減できる。当社のニーズにぴったりのシステムでした。決定後は動きも早かった。システム導入も問題なく、スムーズに行えました。」(田所氏) |
| 2005年9月下旬に発注、約一ヶ月で構築し、11月初旬より移転先での利用を開始した。 |