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導入企業紹介
ヘモネティクスジャパン株式会社
ヘモネティクスジャパン株式会社ロゴ
URL http://www.haemonetics.co.jp/
設立 昭和58年8月24日
本社 東京都千代田区
主要営業拠点 東京、大阪、名古屋、福岡、
札幌、仙台、金沢、広島
事業内容   成分採血装置等医療機器の製造・輸入販売
ヘモネックス本部
ヘモネックスデスク
マネージャー
田中 幸彦氏
ヘモネティクスジャパン
株式会社

TQM/MS マネージャー
小倉 晴二氏
概要
ヘモネティクスジャパン株式会社では、社内外からニーズの声があがっていたコールセンター『ヘモネックスデスク』の開設に2004年9月から着手した。2005年春には経験者をリーダーとするワークグループを結成し、本格的に計画、調査を開始した。綿密な検討の結果、選定ポイントを絞り込み、8月末にはコラボスのサービス利用を決定。
電話交換機が不要のIPベースのASPコンタクトセンターソリューション「@nyplace(エニプレイス)」とオンデマンドCRMソリューション「Salesforce Service & Support(セールスフォース・サービスアンドサポート)」を採用。
実質準備期間1ヵ月というタイトなスケジュールで、同年10月には新規コンタクトセンターのスタートを成功させた。

新規コールセンター開設時の課題
高額な設備投資
早期実現が最重要項目
CRMソフトの必要性
コールセンターに関するノウハウの不足
採用理由
ASPの為、設備投資不要
短期スケジュールで実現が可能
導入事例を多く持つ経験値の高さ
   
選定
「最終的なポイントは二つに絞られました。限られた予算の中で、早期実現を可能にできるか…そこが一番重要でした。」
と語るのはTQM/MIS マネージャー 小倉晴二氏。
同社では、以前から必要とされていたコールセンターの早期実現に向け、計画・調査を開始。調査対象は、ITインフラからはじまり、顧客データの整理・FAQの整備や、コール量とその時間帯分析にまで及んだ。
コールセンター開設に向けて、当然インフラ(PBX/ACD/CMS等)とCRM(顧客対応)システムの必要性が浮かび上がった。PBXとCRMソフトの購入も検討されたが、「購入では費用と時間がかかり過ぎる。」(小倉氏)
同社での実現目標は2005年秋。限られた予算の中で早期実現する手段として、ASPサービスに注目。ASPサービスの『(1)設備投資が不要』『(2)短期間で新規開設が可能』という特徴が、同社の要望に見事にマッチしていたのだ。6月末コラボスに初コンタクト、8月末には採用を決定した。
「親しみやすい導入事例を多く持っているということも大きかった。事実、準備期間一ヶ月という短期スケジュールで導入できたという意味では、選定は間違っていなかったといえるでしょう。」(小倉氏)
USA本社からの承認を得る為、VoIPネットワークに関しては2回のセキュリティチェックが入った。結果的には無事通過。小倉氏の苦労が実り、ASPサービスを利用することによって、最小限の費用でコールセンターの早期実現が可能となった。
業務開始
2005年10月、発注後わずか1ヶ月で同社コールセンターは本番稼動を迎えた。
「事前に調査をしていたので、呼量があふれるということはありませんでしたね。」と語るのはヘモネックス本部 ヘモネックスデスク マネージャー 田中幸彦氏。同年6月に実施した全社をあげてのコール量調査が功を奏したのだ。また、装置の操作問い合わせに迅速に対応できるように、近くに実機も配備した。「お客様の問い合わせを最優先し、お客様向けのコールセンターとしての位置を確立したい。」(田中氏)

さらなる進化
同社では現在、関東・新潟地域をメインにサービスを稼動しているが、段階的に実施地域を広げ、2006年3月には全国展開を目指す。
「CRM(セールスフォース・サービスアンドサポート)で受けたケースを、現在のFAQに追加・整備することによって、より良いデータベースを作成できるのではないかと思っています。レポートやダッシュボードの活用も見直しを図りたい。」(田中氏)。社内の連絡体制の見直しや、スタッフの能力向上、お客様への認知など、向上への意欲は高まるばかりだ。

特徴
1. インフラからCRMまで、ワンストップオーダーが可能
2. IP中継回線を結ぶだけで開設が可能なため、短期構築が可能
3. 月額料金制のため、多大な初期コストが不要
4. 設備投資リスクがない(設備投資不要)
5. 随時拡大(増席)、縮小(減席)可能
6. CRMソフトを利用することにより、顧客データ・FAQデータベースの構築が可能

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