| USA本社からの承認を得る為、VoIPネットワークに関しては2回のセキュリティチェックが入った。結果的には無事通過。小倉氏の苦労が実り、ASPサービスを利用することによって、最小限の費用でコールセンターの早期実現が可能となった。 |
| 2005年10月、発注後わずか1ヶ月で同社コールセンターは本番稼動を迎えた。 |
| 「事前に調査をしていたので、呼量があふれるということはありませんでしたね。」と語るのはヘモネックス本部 ヘモネックスデスク マネージャー 田中幸彦氏。同年6月に実施した全社をあげてのコール量調査が功を奏したのだ。また、装置の操作問い合わせに迅速に対応できるように、近くに実機も配備した。「お客様の問い合わせを最優先し、お客様向けのコールセンターとしての位置を確立したい。」(田中氏) |
| 同社では現在、関東・新潟地域をメインにサービスを稼動しているが、段階的に実施地域を広げ、2006年3月には全国展開を目指す。 |
| 「CRM(セールスフォース・サービスアンドサポート)で受けたケースを、現在のFAQに追加・整備することによって、より良いデータベースを作成できるのではないかと思っています。レポートやダッシュボードの活用も見直しを図りたい。」(田中氏)。社内の連絡体制の見直しや、スタッフの能力向上、お客様への認知など、向上への意欲は高まるばかりだ。 |
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インフラからCRMまで、ワンストップオーダーが可能 |
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IP中継回線を結ぶだけで開設が可能なため、短期構築が可能 |
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月額料金制のため、多大な初期コストが不要 |
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設備投資リスクがない(設備投資不要) |
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随時拡大(増席)、縮小(減席)可能 |
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CRMソフトを利用することにより、顧客データ・FAQデータベースの構築が可能 |
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