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導入企業紹介
株式会社アイカム
設立 平成14年4月
本社 東京都千代田区
主要事業所 東京本社
事業内容 コールセンター運営及びコンサルタント
人材育成・教育に関するコンサルタント及び研修指導
株式会社 アイカム
代表取締役社長 松永 竜生氏
概要
コールセンター運営受託事業を手がける株式会社アイカムは、業務拡張に伴いマルチテナント対応可能(異なる応対内容のコールを一元で受電する)な新規コールセンター構築を計画。
2003年夏より本格的なシステム選定を実施。交換機購入、ASPサービスの利用、双方を検討。高度な機能と高品質が必要とされる中、IPネットワークでASPサービスを提供する潟Rラボスを指名。
交換機不要のASPサービス、潟Rラボスの@nyplace(エニプレイス)を利用して、同年9月、交換機を購入設置する事無く、新規コールセンターはスタートした。

マルチテナント対応可能
高機能、高品質
トータルコストが優れている
ウィスパリングによるマルチテナント対応機能
高度で高品質なコールセンター交換機機能
安価なコスト
スピーディーな対応力
選定
「コールセンターと言うものはですね、巷に溢れていますけど、単純な受付の仕事ではない。我々は専門性の高い、付加価値コ−ルセンターを目指しています。」
と語るのは、株式会社アイカム社長の松永竜生氏。
同社は多数の顧客企業からコールセンターを請け負っており、クライアント企業からは常に厚い信頼を受けていた。受託業務は拡大を続けており、より一層の効率性を必要としていた。新規コールセンター開設にあたり、主に【1】複数クライアントのコール対応(マルチテナント)【2】今後の業務拡大に対応できるより一層効率的なセンター運営、といった観点から、高度なコンタクトセンターインフラ(PBX/ACD/CMS等)を検討した。
「既存のPBX(交換機)と変わらない機能、にもかかわらず初期費用、ランニングコストが安価だ。そして、スピーディーな対応。」(松永氏)
交換機の比較検討は、機器購入、ASPを含め数社に及んだが、コールセンターに関して熟知した松永氏の目から見ても、@nyplace(エニプレイス)の優位性は明らかだった。
同社は(株)コラボスを選んだ。
業務開始
2003年9月、発注後わずか2ヶ月で同社新コールセンターはオープンした。
着信前にどのクライアント企業の顧客からの電話かオペレーターに音声で知らせるウィスパリング機能や、コールセンターの状況やオペレーターの稼動状況を正確に伝えるCMSと言った高度な機能は、コールセンター運営を以前にも増して効率的な物とした。
また、クライアント企業ごとに異なるアナウンスメント、異なるアナウンスメント対応時間を設定した。なかには、24時間オペレーターによる対応を必要とするクライアント企業もあったが、
「(オープン以来)一度もダウンしていませんね。安定稼動して頂いて、非常に満足をしております。」(松永氏)
同社の生命線−通信インフラ(電話)−は、今日も止まる事無く稼動している。

将来への期待
「(今後コラボスに期待するのは)単価を、より安い単価にして頂きたい。(コラボスのサービスが)広く普及していけばですね、安くなるであろうと、思っております。機能面もより充実するといいですね。」(松永氏)
コラボスは、弛まぬ努力を約束します。

特徴
1. ウィスパリングによるマルチテナント対応が可能
2. クライアント企業ごとに適用できる柔軟なアナウンスメント(自動音声応答)
3. 3者間通話が可能
4. トータルコストの優位性
5. スピーディーな対応
6. 既存の交換機と同等以上の高機能
7. 24時間運用に対応した安定したインフラ
8. 事業規模にあわせる事が可能なフレキシビリティ(柔軟性)

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