| 2004年2月、CICに@nyplace(エニプレイス)が導入。本番稼動を迎えた。 |
| ACDにより効率の良い運用を実現。CMSによって、着信数、オペレーターのパフォーマンス等各種データを取得したことで、センターを常に最適な状態で運用する事が可能となった。 |
| 「おかげさまでお客様からの評判も良いです。」(川嶋氏) |
| 2004年10月には、コラボス側ネットワーク(電話系ネットワーク)と社内LANとをスイッチを介して接続。電話機とPC端末とのCTI連動(着信ポップアップ)が可能となった。 |
| 顧客から着信があると、電話機が顧客の発信者番号をPC端末のDB入力画面に渡し、DB検索をかける。このCTI連動により、着信時の応対作業が簡略化され、より効率的なオペレーションが実現した。 |
| また、応対速度が早まる事でCS(顧客サービス)も向上した。 |
| 「お客様への効果はもちろんだが、社内向けの情報提供・集中化の効果も上がってきている。その辺りを今後さらに深めていきたい。」
(川嶋氏) 。 |
|
 |
| 1. |
事業計画・業務量にあわせて、契約席数を増減する事で、無駄な費用を削減 |
| 2. |
設備投資リスクを回避 |
| 3. |
各種機能により、効率の良い運用を実現 |
| 4. |
CMS機能により、現状把握と将来予測が容易になった |
| 5. |
CTI連動(着信ポップアップ)を利用することにより、さらなる業務効率化とCS(顧客サービス)を向上 |
| 6. |
ネットワーク同士を接続することにより、既存のDBシステムを利用できた |
|
|