| 2007年4月、約2ヶ月の構築期間を経て業務を開始した。 |
| 「以前のシステムでは実現できなかった、現在のコールセンターの稼動状況や、かかってきた電話の本数、オペレーター平均通話時間などをリアルタイムに把握し指示が可能となるCMS機能によってマネジメントの効率化と生産性の向上ができました。」(久永氏) |
| 導入前の要件だったコールセンター稼動状況の視覚化も『@nyplace(エニプレイス)』のCMS機能が可能にした。 |
| 「IP電話なので音質への不安もありました。しかし、以前より音質が改善されたのでは、と感じるくらいオペレータのお客様への聞き返しが少なくなりました。目的だったトータルコストの削減や管理システムの視覚化など効果的な手段をシステムで表現できて満足しています。」(久永氏) |
| 「今後は、グローバルコンタクトセンターを目指しています。現在、海外のお問合せは現地の支店が対応しているのですが、需要の拡大や案件が複雑化し、特にアジア地区から日本へのお問合せが増えてきました。海外営業担当の工数やお客様満足度向上を考えると、やはり1つに集約したコンタクトセンターが必要となってくると考えます。まずは国内でベンチマークされるようなコールセンターを目指し、足元を固めた上で将来的にはアジア地区を足掛りにグローバルコンタクトセンター化への進化を目指します。」(久永氏)。 |
| 同社は、海外展開を視野に入れた新しいグローバルコンタクトセンターの先駆者として歩み出す。 |
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席数単位の契約で、増減が自由 |
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設備投資不要・低コストで導入可能 |
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保守管理費込の月額料金制 |
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システムの陳腐化リスクの回避 |
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短期構築・速やかな運用が可能 |
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拠点数の分散や集約が容易 |
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導入社数45社・800席稼動の安心実績 |
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