| 約2ヶ月の構築期間を経て、2007年2月中旬に利用を開始。現在は、2008年4月1日設立のリハウスサポート株式会社で、利用を継承している。 |
| ビジネスフォンと併用し、販売店には通常交換機・ビジネスフォンで対応を行い、エンドユーザーには「@nyplace」を使いIP電話機で対応。スタッフ全員が全ての業務の問い合わせに対応できるため、ウィスパリング機能も使われている。 |
| 「回線手配等に少々手間取りましたが、2007年2〜3月の繁忙期のピークには間に合い、大変助かりました。IP電話が今ほど普及していませんでしたが、固定電話と比べても音声はクリアで通話品質も問題ありませんでした。」(萩原氏) |
| システム導入前の課題だった『効率化』は、結果が出ている。 |
| 「ACD機能を利用して公平に着信通話が振り分けられますし、待ち呼も設定していますので、スタッフが目一杯になっている状況を減らせているなぁと実感しています。」(萩原氏) |
| 同社が大切にするのは、『お待たせをしない的確な対応』だ。 |
| 「三井不動産グループで物件を購入頂いたお客様により満足してお住まい頂けるように、お客様満足度の向上を目指しています。そのためには、お待たせしない・効率の良い・内容が的確なサービスをご提供することが弊社の使命だと考えています。」(萩原氏) |
| 現在、試験的にエンドユーザーからの問い合わせ電話を要望に適った販売店や提携会社へ直接転送するサービスも行っているという。FAQやCTI連携等のスタッフ支援のソリューションの導入も検討している同社の姿勢に、『妥協』の文字はない。 |
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席数単位の契約で、増減が自由 |
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設備投資不要・低コストで導入可能 |
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保守管理費込の月額料金制 |
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システムの陳腐化リスクの回避 |
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短期構築・速やかな運用が可能 |
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拠点数の分散や集約が容易 |
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導入社数50社・900席稼動の安心実績 |
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