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機能一覧
IVR機能
(1)待ち呼が発生した場合

受付可能状態のオペレーターがいない時に、次の電話がかかって来ると自動的にアナウンスを流します。この状態を『待ち呼(まちこ)』と呼びます。待ち呼に入った通話は、一番早く受付可能になったオペレーターに着信します。
また、時間外や休業日のアナウンスにも利用する機能です。

待ち呼が発生すると、待ち呼のランブ(電話機のファンクションボタンを待ち呼用に設定しておきます)が点灯して、コールセンター内の全員に発生をしらせます。また、CMSのリアルタイムレポートにも表示され、ヒストリカルレポートにもデータが反映されます、


(2)ACD機能との組み合わせ

ACD機能とIVR機能を組み合わせると、図のような振り分けが可能になります。
(1)グループA、グループBとオペレーターを分ける。
(2)IVR機能でプッシュボタンを押すようにアナウンスを流す。
(3)1をプッシュした場合は、グループAのオペレーターに着信させる。
(4)2をプッシュした場合、グループBのオペレーターに着信させる。
※グループ内で、受付可能で待ち時間が一番長いオペレーターに着信させます。
グループ内に受付可能なオペレーターがいない場合は、違うグループに着信させる、待ち呼にする等の設定が可能です。


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