| ASP型のIPコールセンター |
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ASPサービスを利用したIPコールセンターの場合は図の様なイメージになります。 |
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ASPサービスを利用した場合は、当然ながらASPサービスのメリットを享受することが可能です(月額料金制やフレキシビリティ、コストメリット、リスクヘッジ等)。 また、購入型よりもI P化によるメリットが享受しやすくなります。 例えば複数拠点の内線化についてはASP事業者側がネットワークの構築を行なうので、ノウハウがなくても実現は容易です。分散コールセンターやバーチャル統合コールセンターを容易に構築できます。また、オフィス電話のところで紹介したようなIP電話に付きまとうトラブルも、ASP事業者に任せることで回避されるでしょう。 |
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CRM等のアプリケーションとの連携は簡易CTIを提供しており、ポップアップ機能やダイヤル機能レベルは、どのアプリケーションとも比較的連動しやすいと言えるでしょう。 |
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将来的にもASP事業者が外線のIP化に取り組むので、外線のIP化にも容易に対応が可能になります。 手前味噌になりますが、弊社では既に外線のIP化のテストを行い、対応が可能になっています。 |
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| 自社に合うか合わないか |
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『技術的に出来る』と言う事と、『導入企業にメリットがあり、コストが見合う』という事は、イコールではありません。現段階では、既存のコールセンターを無理にIP化する必要はないでしょう。 |
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PBXのリースアップや新設の際にIP化することをお勧めします。
また、購入型にするかASP型にするかは、自社の事業の状況や業務形態、人的なリソース、イメージするコールセンターの将来像等を良く勘案して決定することが肝要ではないでしょうか。 |