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導入事例

URL http://www.famm.co.jp/ 株式会社ファム
 ロゴ
設立

1987年3月16日

本社 神奈川県横浜市
事業内容 パーキング事業/産業機器事業/IT事業/制御システム事業/メンテナンス事業/コールセンター事業/海外事業/建物修繕事業/住宅事業/アウトソーシング事業/Foods事業
資本金 5,000万円 ※2011年2月現在情報
概要

株式会社ファムは、立体駐車場・産業機器の設計・施工・保守および住宅工事受託を行う企業だ。

“人を尊重し、環境を大切にして、豊かな人間性と創造性を発揮し、人々の品位ある生活と文化に貢献する企業”を目指し、立体駐車場とその他各種設備の開発・設計・製造・施工・保守・運用ノウハウを活かした事業を展開、パーキング・産業機器・IT・制御システム・各種メンテナンス・コールセンター・海外関連・建物修繕・住宅関連・アウトソーシング・食品関連等のあらゆるソリューションをトータルに提供している。

2010年2月、コールセンター事業における新規受託業務の実施にあたり、最適なコールセンター・システムの導入を検討。クラウド型インバウンドコールセンター向け電話系システム『@nyplace(エニプレイス)』(以下、「エニプレイス」)、クラウド型コールセンター向けCRMソフト『COLLABOS CRM』 (以下、「コラボスCRM」)の導入を決定。

コラボスのクラウドサービスの利用により、準備・構築期間併せて約2ヶ月という短期間で、導入後の受託業務の増減等の事業状況の変化にも柔軟性の高いコールセンター・システムの短期構築を実現した。

導入時の課題
  • 高額なシステム投資のリスク
  • システム管理者の必要性
  • 導入後の運用変更や業務量の増減の発生

採用理由

  • 初期費用の低減が可能
  • 保守管理費込の月額料金制によるシステム管理の人件費や工数の削減
  • 業務の繁閑や内容の変更,業務数の変動の際にも契約内容やシステム設定の変更によるシステムの最適化が可能

選定

「新規に受託したコールセンター業務の実施にあたり、適したシステムを探していました。」 と語るのは、取締役 開発本部 本部長 小原 孝嗣氏。

同社では、立体駐車場・産業機器の開発・設計・製造・施工から保守・運用まで、ワンストップで提供。そのノウハウを活かし、パーキング・産業機器・IT・制御システム・各種メンテナンス・コールセンター・海外関連・建物修繕・住宅関連・アウトソーシング・食品関連等、多様な事業を行っている。

コールセンター事業では、受付業務、メンテナンス関連、ダイレクト販売、ヘルプデスク等、様々な内容のインバウンド、アウトバウンド業務を受託。クライアントのニーズに合った対応方法や人員配置で業務を実施、365日24時間稼働の案件も受託できる同社独自のサービスを提供している。

「受託業務が増える毎に新規システムの選定・導入が発生するのでは煩雑になります。検討を行っていく中で、“クラウドの活用”案が浮上したのは、自然な流れでした。」 (小原氏)

2010年2月、コラボスへコンタクト。複数社のシステムとクラウドサービスを比較・検討した結果、コラボスのクラウドサービスの利用を決定。

「新規業務は呼量の予測ができず不確定要素が多いため、システムに関する初期投資はなるべく抑えたい。クラウドサービスなら、初期投資が低減でき、導入後の繁閑にもサービス契約数の増減で対応ができます。メンテナンス費用もかからない。 コラボス社に決めたのは、提案時に一番フットワークが軽く、細かい要望にも対応してくれた点ですね。」(小原氏)


構成イメージ



利用開始

約2ヶ月というタイトスケジュールで、「エニプレイス」「コラボスCRM」の導入を完了。今回の“クラウドの活用”は、同社初のケースという事もあり、多少準備には手間取ったものの現在の運営は順調だという。同社では、受託業務の内容やクライアントの要望に合わせて、最適なシステムを使用するため、オペレーターはマルチスキルで複数のシステムを使いこなす

「どんなシステムもそうですが、現場での利用は慣れれば問題ないです。クライアント提出が必要なレポーティング項目については、『@nyplace』と『コラボスCRM』のどちらも、予め必要な項目を提示しコラボスに設定してもらいました。今後は、問い合わせ傾向等を取得し、プラスの提案ができるような活用を行っていきたいと考えております。」 (小原氏)

さらなる進化

新規に複数の受託業務を受注。同社のコールセンター事業は順調に拡大している。

「マナーや応対は基本的な事。私共が大切にしているのは、スクリプトに沿ったマニュアル化された対応ではなく、“お客様が本当に必要となさっている対応”です。今後も、当社にしかできないソリューションを提供して参ります。」 (小原氏)

顧客の要望に応じたクイックアンサー・クイックアクションによる魅力ある製品やサービス提供をするために、同社は力強く邁進を続ける。

【1】 ローコスト 低コスト・短期間で導入できる
【2】 シンプル 簡単で使いやすい設計
【3】 スムーズ WEB型ソフトでもサクサク動く
【4】 フレキシブル 規模・拠点数の変更や移転もカンタン

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