
| 会社名 | 株式会社インデックス沖縄 | ![]() |
|---|---|---|
| 所在地 | 沖縄県浦添市 | |
| 資本金 | 2億3,300万円(2011年3月現在) | |
| 事業内容 | クリエイティブ事業、システムソリューション事業、iDC(インターネットデータセンター事業)、BPO事業 | |
| URL | http://www.indexokinawa.co.jp/ | |
株式会社インデックス沖縄(以下、インデックス沖縄)は、沖縄県の地元企業として、ITを活用した産業の育成と雇用の創出に貢献すべく、モバイル業界をリードする株式会社インデックスと沖縄電力株式会社の共同出資により2004年6月に設立された企業だ。
世界規模で展開するインデックスグループのITノウハウと沖縄電力のネットワーク・インフラを活かし、モバイル関連事業をはじめ、データセンター、Webサイト制作、システム開発、BPO事業などを沖縄から全国へ展開している。
同社では、BPO事業で受託するコンタクトセンター業務での利用に最適な顧客情報管理システムの導入を検討。
2010年5月にクラウド型コールセンター向けCRMソフト『COLLABOS CRM』(コラボスCRM)』(以下、『コラボスCRM』)の採用を決定し、同年7月には導入を完了。
受託した複数のコンタクトセンター業務での同時利用ができ、かつ、サービス品質の向上と業務の効率化が可能となる顧客情報管理システムの構築を実現した。

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沖縄に拠点を置きながらも全国にクライアントを持つ同社。モバイル関連事業をはじめ、データセンター、Webサイト制作、システム開発、BPO事業などを展開し、クライアントの多様なニーズに対応・ワンストップで提供できる強みを持つ。
同社では、BPO事業におけるサービスラインナップの1つとして、コンタクトセンター業務を受託している。
「以前から顧客対応用のシステムは導入していたのですが、小〜中規模の案件でもマルチチャネルに利用できるCRMも導入・併用し、よりクライアント様のご要望に合わせたご提案を行っていきたいという事で、検討が始まりました。」 と、BPO事業部 副部長 川上 信也氏は話す。
2010年4月に、コラボスへコンタクト。複数社ベンダーのソリューションを比較・検討した結果、同年5月に『コラボスCRM』の利用を決定。 @メール・電話等のマルチチャネル履歴の登録が可能 A各受託業務毎に業務内容に適した管理必要項目が設定できる Bコスト感がマッチした 3点が、『コラボスCRM』の決定理由となった。
「デモ終了後に、“こんな機能はあるか?”という質問を多数しましたが、ほぼ搭載されていましたので、“機能が豊富だな”という印象を受けました。
通常のシステムですと、受託業務毎に必要な機能や項目をカスタマイズするのに費用がかかってしまいます。
『コラボスCRM』ならば、機能も豊富な上、予算内で案件にあったカスタマイズが容易にできる。権限設定も、業務毎だけでなく、スタッフ毎に、複数業務に対応できるのか、1業務だけを行うのか等、各自の状況にあった権限設定が可能です。
複数の受託業務で柔軟に利用したい、という当社のニーズを充分に満たしていました。」(川上氏)

約2ヶ月という短期間で導入を完了、同年7月より利用を開始した。
「導入前、コラボス担当者と頻繁に打ち合わせを行えたので、大変助かりました。」 と話すのは、BPO事業部 マネージャー 吹原 靖之 氏 と ユニットリーダー 野底 珠代 氏だ。野底氏は、導入後も『コラボスCRM』の管理担当者として、業務に携わっている。
「(オペレーションについて)操作感は使っていくうちに慣れましたね。 以前は入力項目の内容変更や追加等のカスタマイズが難しく、初期設定項目を代用し入力していたので、どこに入力するか迷ったり、入力ルールの共有に時間がかかったりしていました。
『コラボスCRM』では、顧客・案件別等で項目を自由にカスタマイズできるので、入力業務が非常にスムーズになりました。」 (野底氏)
管理面でも、対応件数や状況等、管理や確認が必要なデータをレポートで取得し、リアルタイムで把握できるようになったという。
「(レポートのカスタマイズについて)コラボス担当者から細やかなアドバイスを頂けました。今は、自分で設定しています。」 (野底氏)
川上氏は、「オペレーション効率はアップしましたね。現場から『使いやすい』との声もでており、ストレスも低減できているな、と感じます。
業務フローに沿った項目カスタマイズができるので、新人の研修期間も短くなりました。」 と語る。
ITのプロフェッショナルとして、クライアントに提案を行う同社。同部では、さらにシステム面を強化していきたいと話す。
「当然、システム化することが正解でない部分もあります。当社のノウハウを活かし、最適な投資による効率化を推進し、事業を拡大していきたいと考えております。」 (川上氏)
沖縄経済の発展、IT産業の振興への貢献、アジアそして世界へのマーケット拡大をビジョンに持つ同社。次のステージを見据え、さらなる成長・飛躍を目指す。
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