
| URL | http://www.sekaimon.com/ | |
|---|---|---|
| 会社名 | 株式会社ショップエアライン | |
| 所在地 | 東京都品川区 | |
| 資本金 | 3億円(2010年3月現在) | |
| 事業内容 | インターネットショッピングに関する海外関連事業の企画・開発・運営 | |
| webサイト | 海外オークション「セカイモン(www.sekaimon.com)」 | |
株式会社ショップエアライン(以下、ショップエアライン)は、eBayが運営する世界最大のインターネット上のマーケットプレイス「eBay.com」上のアメリカから出品登録される商品を、日本語で翻訳して紹介し、さらに決済、商品配送、通関手続きを提供することによって、日本国内のお客様がこれらの商品を閲覧・購入を容易にするグローバルショッピング事業「sekaimon」(www.sekaimon.com)を展開する企業だ。
従来、日本から海外の商品を購入する際に障壁となっていた要素を取り除くことにより、日本国内のお客様に安心してインターネット上でのグローバルショッピングを楽しくスムーズに行えるサービスを提供している。
2009年11月、お客様サポート業務のサービスレベルの強化を目指すにあたり、対応スピードのアップ、および管理体制の強化を目的として、対応履歴管理のための顧客情報管理システムのリプレースを検討。2010年5月にASP型コールセンター向けCRMソフト『COLLABOS CRM(コラボスCRM)』(以下、『コラボスCRM』)の採用を決定し、同年6月には導入を完了した。
事業状況や業務運用の変化に柔軟性が高く、かつ、業務の効率化と分析が可能となる顧客情報管理システムの構築を実現した。

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急成長を続けるインターネット上でのコマース市場において、ギャザリング(共同購入)をはじめ、オークション関連事業、ドロップシッピング事業など、インターネットを活用した様々なコマース事業の創造を次々に積極的に行う、ネットプライスグループ。
ショップエアラインは、このネットプライスグループと、米国eBay Inc.の日本における共同事業として、世界最大のマーケットプレイス「ebay.com」の情報をWEB上で日本語で紹介し、海外からの商品を日本に届ける、グローバルショッピング事業「sekaimon(セカイモン)」(www.sekaimon.com)を展開する。
「当社のお客様サポート業務では、メール対応がメインとなっています。以前はメール対応用の専用システムを使っていましたが、お客様も増え、リピートでのご利用も多くなってきましたので、顧客情報とメール対応履歴を紐付けて管理できるようなシステムを導入したいと考えていました。」と、事業開発担当の 木村 寿人氏は話す。
2009年11月、お客様サポート業務のサービスレベルの強化を目指すにあたり、対応スピードのアップ、および管理体制の強化を目的として、対応履歴管理のための顧客情報管理システムのリプレースの検討を開始し、コラボスへコンタクト。ASPサービスの利用を決定し、複数のベンダーを比較・検討した結果、2010年5月に『コラボスCRM』の導入を決定した。
「”スピード”と”複数拠点間での管理のしやすさ”という2点から選定をおこないました。特に”スピード”については、各ベンダーさんのトライアル版を利用して、エージェントの業務がどれだけ早くなるか、実際に秒数を図ったり、検証を行いました。
テストしてみて、(『コラボスCRM』は)データ項目や画面設定等が自社で自由にカスタマイズできて、管理も楽でした。運用にマッチした機能が充実したシステムだったので、効率化も図れる。コスト面でも、当社の要望と合っていました。」 (木村氏)
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2010年6月より利用を開始。お客様サポート業務の運用変更と同タイミングでの導入を成功させた。
「導入前からコラボスさんから適切なアドバイスがありましたので、課題は一つ一つ解消できました。(利用開始後に)運用にあわせてシステム上のエスカレーションや振り分け方法を変更して、パフォーマンスは良くなってきていると思います。」 (木村氏)
レポートの抽出・加工についてもコラボスからの協力があり、以前に比べ大変楽になったという。
同社 事業開発担当の 笠松 太洋氏は、「(現場については)旧システムから『コラボスCRM』への移行での混乱はおきませんでしたね。大変使いやすいと思います。業務では、テンプレート機能を活用しています。すごく便利ですね。」 と話す。
基本機能に加え、オプションであるメール機能を利用して問い合わせ対応を行っている。顧客からのお問い合わせ情報の入力時に、問い合わせ内容を案件カテゴリにあわせて分類すると、カテゴリに紐づいたテンプレートが自動でピックアップされてくる。テンプレートをそのまま入力情報として差し込めるので、手直しは必要だが効率化に結びついていると語った。
「世界中とつながっている」インターネット。その魅力をEコマースの分野で実現したいと考える同社のビジネスステージは、グローバルにある。
「現在、お客様サポート業務は日本とアメリカの2拠点で行っていますが、今後は、アメリカ以外の国にもサービスを拡大していく中で、それぞれの拠点での対応も視野に入れています。その点からいっても、ASPサービスの利用はメリットがあります。」(木村氏)
インターネットをフル活用した新しい流通業態を創造し、世界へ挑み続ける。
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