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ASPダイヤラー 株式会社コラボス Collabos Corporation
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導入企業紹介

日本スタッフマネジメント株式会社ロゴ 日本スタッフマネジメント株式会社

http://www.j-staff.com/


設立 昭和59年12月12日
本社 東京都渋谷区
主要営業拠点 東京
事業内容 入力事業(データエントリー・OCR文字認識・イメージエントリー)、事務処理代行、人材派遣事業、有料職業紹介事業

概要

日本スタッフマネジメント株式会社では、テレマーケティング案件相談が増加、うち1件を10月中旬に獲得。
業務完了期限までの期間は1ヶ月強。効率の良いアウトバウンド業務を実現するコラボスのASPコールセンターソリューション「ASPダイヤラー」を採用。
既存のIP中継回線を利用し、準備期間10日間で導入を完了。
業務可能期間約3週間というタイトなスケジュールで、十数万件に及ぶ新規アウトバウンド業務を成功させた。

選定

「設備がない、人がいない、ノウハウがない中で、なんとか一つ一つクリアしていきました。」と語るのは、BPO営業 主任の野沢昭氏。同社では2005年下旬、テレマーケティング案件の相談が増え、うち1件を10月中旬に獲得した。

業務内容は、クライアント企業の持つ顧客リストの追加情報の入手を目的とした、アウトバウンド業務。
同社は品質マネジメントシステムの認証基準【ISO9001/2000年版】やプライバシーマーク付与認定を取得しており、情報管理に高い意識を持った経営方針を見込まれての案件だった。

「データ納品期限まで約1ヶ月。オペレーターの手がけ発信ではロスが出る。効率を重視したい。そんな中で注目したのが『ASPダイヤラー』だった。」と、取締役 統括部長兼BPO事業部長 加藤正二氏は語る。

人材派遣業も手がける同社。オペレーターの確保には自信があった。テーブルやPCなどインフラ部分は全てレンタルで調達。着実にコールセンター環境を整えたが、データ納品期日は11月下旬。初めて手がけるテレマーケティング案件である上に、時間もなかった。

「短期で開設し、業務を完了しなければならなかったので、他社ソリューションの導入は考えなかった。システム構築においても、コラボスから充分なフォローがありました。」(野沢氏)
同年10月下旬に『ASPダイヤラー』の採用を決定。
ASPサービスを利用することにより、準備期間10日間で導入を完了。同年11月1日には業務を開始した。

日本スタッフマネジメント株式会社
取締役 統括部長 兼
BPO事業部長
加藤正二氏

日本スタッフマネジメント株式会社
BPO営業主任
野沢昭氏

開設時の課題

・短期間で構築
・業務ノウハウの不足
・期限がある中での多大な業務量


ASPの為、短期構築が可能
導入から運用まで手厚いフォロー
利用期間一ヶ月から契約が可能
架電量向上による、効率化

業務開始

業務開始後、重要なポイントとなったのはオペレーターの管理だった。

「中にはオペレーター初心者もいて、強い口調のお客様に泣きそうになったりすることも。納期間際に急に休んだ者がいて、これには困りました。」(野沢氏)

「人員不足で一度処理量を落とすと、それを挽回するのは大変なものです。」(加藤氏)

アウトバウンド対象者は5割以上が会社員。待機時間も長く、手がけ発信とは異なる為、いつ繋がるか分からない緊張感が続く。初めての業務に戸惑う部分もあった。

「全体でみると、業務もスムーズに流れました。システムの操作も、はじめは手間取りましたが、何時間何件と量をこなせば慣れるものです。」(野沢氏)

3週間という期間で、見事十数万件の架電業務を成功させた。

特徴

IP中継回線を結ぶだけで開設、
短期構築が可能
一ヶ月からの短期利用可能で、
キャンペーン業務にも対応
予測自動発信機能により、
短期業務での効率向上を実現
ASPサービス利用で、設備投資不要
 

さらなる進化

同社では現在、インバウンド・アウトバウンド共にテレマーケティング事業の拡大も検討しており、次の案件も具体化が決定している。

「現在展開している3事業に加えて、もう一つの柱にならないかと検討しています。ノウハウはないが、とにかくやるという姿勢で挑戦していきたい。」(野沢氏)

「今回は時間もなく、納品データの作成にも苦労しました。これをふまえて今後に活かしたい。」(加藤氏)

新たな事業展開に向け、両氏の情熱は尽きない。
テレマーケティング業界での同社の今後の活躍に期待したい。


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