
電話発信機能は下記3つの機能がございます。ジョブごとに個別に設定が可能です。
※ジョブ:インポートした架電データから条件抽出した、架電リスト。
 |
プレディクティブ・モード |
独自のアルゴリズムにより、現在のセンターの状況や空き回線数等を計算し自動予測発信を行ないます。 |
 |
プログレッシブ・モード | 空きオペレーター(通話可能なオペレーター)を確認してから自動発信を行ないます。 |
 |
プレビュー・モード |
お客様データをオペレーターが確認。オペレーターが任意のボタンを押してから自動発信します。 |
 |
その他の発信機能 |
マニュアル発信:通常の電話と同じように電話番号を手入力して発信します。 |
|
プレディクティブ・モード/プログレッシブ・モードの場合
発信した電話に相手が出ると、下記の様な発信先データの画面がオペレーターのPCに表示されます。
 |

ダイヤル先が話し中や電話番号が使われていない場合(引越し)等は、オペレーターにつなげず自動的に架電リストの次の電話番号をダイヤルします。
その場合の結果は、自動的にデータベースに記録を行ないます。 |
|
プレビュー・モードの場合
オペレーターは画面で発信先情報を確認してから、ボタンを押して電話を自動で発信します。
|
 |

ASPダイヤラーは、データベース部分もご提供いたします。コール時間やコール結果を管理できます。
データベースはマイクロソフトSQLサーバ2000です。

架電データのインポート、発信結果データ(レポート)のエクスポートが可能です。

GUIで簡単にデータを抽出可能です。
コール結果やオペレーター(エージェント)ごとのレポートを抽出可能です。
また現在の状況をリアルタイムで表示させる機能もご利用いただけます。


ASPダイヤラーのコアシステムには、ネクストコム株式会社のサンバダイヤラーを採用しています。
