akippa株式会社

駐車場業界を席巻するakippa株式会社が
コラボスのCOLLABOS PHONEを導入

商号
akippa株式会社
設立
2009年2月2日
本社
大阪府大阪市
事業内容
駐車場シェアリングサービス
URL
http://akippa.co.jp/
導入サービス
COLLABOS PHONE

概要

インターネットを通じて、世界にとって必要不可欠なサービスづくりを目指すakippa株式会社。
同社の提供する駐車場シェアサービス「akippa」は、全国の空いている月極駐車場や個人所有の駐車場を簡単にシェアできるオンラインサービスです。
駐車ニーズが高い場所でも、利用者は簡単に安く駐車場が予約でき、駐車場の持主は空いている駐車場を有効活用し収入が見込めるという画期的なビジネスモデルで急成長を続けています。

今回、同社のサポートセンターでコラボスのCOLLABOS PHONEが導入された経緯ついて、サポートチーム 斉藤 仁孝氏にお話をお伺いしました。(※2017年9月現在)

ミッション

-貴社のミッションと現在のご状況についてお聞かせください。

当社は「"なくてはならぬ"をつくる」をミッションとして掲げており、それを具現化した事業として、予約可能なパーキングサービス「akippa」を展開しています。
当社のビジネスはシェアリングエコノミーと呼ばれ、海外では「airbnb」、「UBER」等の企業が台頭していますが、日本ではまだまだ浸透していません。
当社のサポートチームでは、駐車場を貸したい方からの登録等に関するお問い合わせと、駐車場の利用者様からのお問い合わせについて、対応を行っています。

選定理由、利用感想

-COLLABOS PHONEを導入検討することになった背景を教えてください。

以前は、お問い合わせ対応を通常の電話機で行っていました。
お問い合わせ内容での振り分けや電話呼量等の統計データをとるという機能面で制約が多く、「akippa」のご利用増加に伴ってお問い合わせも増えていましたので、IP-PBXの導入を検討しはじめました。
導入時のセンター規模が比較的小さかったことや、将来的な規模感が流動的なこともあり、検討開始時点からシステム購入ではなく、クラウド型のソリューションの導入を考えていました。

-COLLABOS PHONE採用のポイントについて教えてください。

私自身がコールセンターエージェンシーで働いていた経験もあり、コラボスのことは、以前からよく知っていました。セミナーを聴講したこともありましたね。
複数社のクラウド型ソリューションを比較・検討して、コールセンターで使用されるベーシックな機能がリーズナブルに提供され、安定して稼働してくれることを期待して、COLLABOS PHONEを選定しました。

導入時の課題

  • センター側での振り分け設定が自由にできない
  • 稼動状況等の統計データの取得に限界がある
  • 今後の規模拡張に耐えられないシステム構成

採用理由

  • コールフロー設定機能
    状況に応じた待ち呼やIVR機能を用いた外線転送等により、振り分けの最適化が可能
  • 統計管理レポート機能
    業務ごとの統計データを取得し、オペレーターの適正配置やセンター拡大に向けた指標にすることが可能
  • 同時接続chプラン
    会社の経営状況に応じたセンターの拡大や複数拠点化等、業務拡大に対するシステムの柔軟性

IP-PBXやソフトフォンの利用が初めてというメンバーも多かったのですが、パッと画面を見て使える仕様なので、敷居が低く、抵抗感はありませんでした。
機能面でも必要充分、不便を感じません。CMS(Call Management System)で日々の稼働状況をリアルタイムに確認できますし、レポーティング内容は社内展開や状況把握に利用しています。

-当社のフォロー体制について、ご感想をお聞かせください。

大阪営業所があって、営業担当者が大阪にいる、何かあれば相談できるという点が、大変心強いと感じています。

今後の展望

-お客様対応についての、今後のご展望についてお聞かせください。

当社は、シェアリングエコノミーの先駆者として、日本市場でのシェアを拡大し、世界市場に向けてもチャレンジしていきたいと考えています。
カスタマーサービスとしては、システム面では、まず基本的なテレフォニー面の環境を整えた上で、その環境を前提に業務を標準化していき、今後の拡大に耐える運営を確立させたいと思っています。
品質面では、貸主様・ご利用者様共にストレスなくご利用頂けるようサポートをしていきたいですし、お客さまの声をサービスやプロダクトに反映できるよう、今後はVOC(顧客の声)の収集・分析・展開を通じて、社内により良いフィードバックができるようにしていきたいです。

-当社も貴社のご成長の一助となれますよう、サポートして参ります。
本日は、インタビューへのご協力、ありがとうございました。

COLLABOS Users Conference 2016 Report コラボスのサービスをご利用いただいたお客さまによる会食が開かれました

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