1. HOME
  2. IR情報
  3. 中期経営計画
中期経営計画

IR情報

中期経営計画

中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)

中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)

2023年度~2025年度の中期経営計画を策定しております。
詳細につきましては、こちら「中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期) 」をご覧ください。

2023年5月10日に公表した中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)は、
「成長投資を収益へつなげる販売拡大フェーズ」としており、以下の2つの成長戦略を実行し、事業を推進してまいりました。

1. 成長戦略①「@nyplace」の安定成長の取り組み状況

「@nyplace」は、当社売上高の約6割を占める根幹サービスです。
バージョンアップ、作業自動化、コスト削減により、収益基盤であるサービスの安定成長に努めております。

施策① システムバージョンアップにより、高付加価値サービスへ転換​

  • 新機能及びサービス拡張、基盤強化のためのバージョンアップを実施し、既存顧客の移行計画を遂行。

施策② 自動化/効率化の追求により体制を最適化、利益最大化に努める

  • 顧客自ら交換機の各種設定変更が可能となる設定変更ツールのバージョンアップや関連するドキュメント類のWeb化により、自動化及び効率化を実現。
  • データセンター機器等のリソースの最適化による固定費削減も実施し、​前事業年度比で@nyplaceの売上総利益率が4.9%改善。
2. 成長戦略②「 独自サービス」の飛躍成長の取り組み状況

今後のコールセンターシステムは、AI活用と蓄積したデータをマーケティング活動へ活用する動きが加速しております。
それらの強みを持った「VLOOM」「UZ」「GROWCE」「GOLDEN LIST」等で、マーケットを深耕・開拓し、売上最大化を目指しております。

施策① 新サービス(VLOOM等)で、徹底してシェア獲得

  • AIコールセンターシステム「VLOOM」は、売上高57百万円と、前事業年度比で148%増加。
  • AI音声認識需要、在宅環境や海外拠点での利用といった柔軟性や拡張性が求められるニーズの増加により受注拡大

施策② 新マーケティングサービスで、新規市場へ進出

  • 「GROWCE」は、医療・ヘルスケア分野へアタック。健診奨励業務での業務効率化提案等により売上が増加。
  • 「GOLDEN LIST」は、保険関連業務のアウトバウンドコールの費用対効果向上の案件等により売上が増加。
  • 「UZ」は、生成AIとの連携によるFAQやトークスクリプトの自動生成がニーズを捉え新規案件獲得が増加。
  • 成長期であるこれらの独自サービスについては、商品力を高めるバージョンアップをタイムリーに実行しサービス力を強化。
上記2つの成長戦略の下、以下5つの販売拡大の取り組みを実施しております。

1. サービス間の連携強化

  • コールセンターシステムに蓄積された通話データやCRM情報をAIで解析。生成AIとの連携により、FAQや広告コピー、営業リストを自動生成し、コールセンターのプロフィット化に貢献。

2. 既存顧客に対するDX化推進の提案

  • 既存顧客に定期的なヒアリングや課題解決提案を行い、人手不足解消や業務効率化のためのDX提案を行い、アップセル・クロスセルを推進。

3. オンライン集客の強化

  • ブログ投稿やセミナー、広告運用活用でオンライン経由のリード獲得と新規開拓を強化。事例訴求により新市場の開拓を推進。

4. 市場ニーズに沿ったサービス力強化

  • 市場ニーズを反映した新機能開発や他社連携でサービス力を強化。​成長領域サービスの機能アップデートを実行。

5. 業界特化型の営業展開​

  • 保険・医療・ヘルスケア分野や、地域金融・通販業界など特定業界に​特化した営業活動を展開。業界別ニーズに応じた提案で拡販を図る。
計画概要

中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)計画概要

2年目の振り返り

中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)2年目の振り返り

中期経営計画の進捗については、「決算説明資料」及び「事業計画及び成長可能性に関する事項の開示」にて報告しております。

決算説明資料を見る

事業計画及び成長可能性に関する事項の開示資料を見る

バックナンバー

・中期経営計画(2021年3月期~2023年3月期)
・中期経営計画(2021年3月期~2023年3月期)説明動画(2021年3月12日)