今後3年間の中期経営計画
2023年度~2025年度の中期経営計画を策定しております。
詳細につきましては、こちら「中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)」をご覧ください。
中期経営計画の進捗については、「決算説明資料」及び「事業計画及び成長可能性に関する事項の開示」にて報告しております。
・決算説明資料を見る
・事業計画及び成長可能性に関する事項の開示資料を見る
当社は、新たな中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)を
「成長投資を収益へつなげる販売拡大フェーズ」としており、以下の2つの成長戦略を実行します。
1.
「@nyplace」の安定成長
当社の売上高の大半を占める「@nyplace」において、交換機のバージョンアップと体制の最適化によって、収益基盤であるサービスの着実な成長を保持します。
具体的には、以下の施策を予定しております。
- 交換機(PBX)のシステムバージョンアップにより、新機能及びサービス対応範囲の拡張、基盤強化、SIP対応や他システムとの連携機能強化を行い、付加価値の高いサービスへ転換させ差別化を図ります。
- 自動化/効率化の追求により体制を最適化し、利益最大化に努めます。
2.
独自サービスの飛躍成長
前中期経営計画で開発した新サービス(コールセンターシステムのAI化+マーケティング活用)を含めた当社独自サービスで、多様化、低価格化、拡張性を求める既存のマーケットニーズへ対応し、新たなマーケティング市場の開拓を推進します。
- 近日リリース予定の「VLOOM」及び「Afullect」によって既存のコールセンター市場を開拓
- マーケティング活用型サービスである「GROWCE」、「GOLDEN LIST」、「UZ」によって新市場を開拓
- 全サービスの連携及び統合化を進め、当社独自のサービスを確立
上記2つの成長戦略の下、以下の販売拡大の取り組みを実施します。
1) 営業の組織体制強化により、新規マーケット開拓及び既存マーケットの拡大に努めます。
2) オンライン集客の強化により、Webリード数の増加及びサービスサイト強化に努めます。
3) 販売パートナーとの協業・共創により、サービス力の強化及び販売チャネル拡大に努めます。
ビジョン
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バックナンバー
・中期経営計画(2021年3月期~2023年3月期)
・中期経営計画(2021年3月期~2023年3月期)説明動画(2021年3月12日)