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中期経営計画

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中期経営計画

中期経営計画(2027年3月期~2029年3月期)

中期経営計画(2027年3月期~2029年3月期)

2026年度~2028年度の中期経営計画を策定しております。
詳細につきましては、こちら「中期経営計画(2027年3月期~2029年3月期) 」をご覧ください。

1. 中期経営計画策定の背景

当社は、コールセンターの通信インフラとして、日本で初めてクラウド型のコールセンターシステムの提供を開始し、「声をきき、未来をつくる。」をブランドコンセプトに、マーケットや顧客のニーズに沿った独自性の高いサービスの開発と提供を行っております。

当社が事業を展開するコールセンター市場は、深刻な人材不足や人件費の高騰等を背景に、メールやチャット、SNS等をはじめとしたノンボイス系システムの需要が増加しており、業務の生産性向上や顧客対応の自動化、効率化等、コールセンターのデジタルトランスフォーメーションは一層加速するものと予想されます。加えて、AI技術の活用も飛躍的に進展しており、音声認識や自動要約のほか、AIが自律的な判断と対応を行うことで人間に近い応対を可能にする「AIエージェント」の導入も拡大が見込まれます。また、VoC(顧客の声)の活用が活性化されることで、コールセンターをプロフィットセンターへと転換する動きが高まる等、市場のニーズやコールセンターシステムに対する考え方は、今後も刻々と変化していくものと考えられます。

当社は、このような事業環境のもと、前中期経営計画(2024年3月期から2026年3月期)において、「@nyplaceの安定成長」と「独自サービスの飛躍成長」という2つの成長戦略により、早期に安定した収益基盤を確立できるよう事業を推進してまいりました。この結果、「VLOOM」をはじめとする独自サービスが新たな収益の柱へと成長するとともに、当社は、収益基盤の転換期という重要な時期を迎えております。

これらの状況から、当社は、後述の3点を事業戦略として位置づけ、「声をきき、未来をつくる。」を体現し、今後も顧客ニーズに沿った独自性のあるサービスの開発と提供による安定的な利益創出により、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。

2. 計画の概要

1)事業戦略

  • 独自性の高い製品で市場を開拓
  • 顧客課題を解決する継続的な機能開発の実施
  • 現有サービスの顧客基盤の維持

2)定量目標

売上高 営業利益
2029年3月期 20億円 1億円

※上記の目標数値は、2026年6月30日時点で目標値として定めたものであり、今後、適時開示等で公表される業績予想値と異なる場合があります。

中期経営計画の全体像

02 事業戦略

独自性の高い製品で市場を開拓

顧客課題を解決する継続的な機能開発の実施

現有サービスの顧客基盤の維持

選択と集中による収益構造の転換

03 事業戦略を実現するための成長投資と株主還元

事業戦略を実現するための成長投資と株主還元

上記の取り組みに対する進捗状況につきましては、 決算説明会でご報告いたします。

決算説明資料を見る

バックナンバー

・中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)
・中期経営計画(2021年3月期~2023年3月期)
・中期経営計画(2021年3月期~2023年3月期)説明動画(2021年3月12日)